〜和太鼓と津軽三味線のお稽古どころ〜

講師陣

太鼓笑人めでたいメンバー

太鼓笑人めでたい

「太鼓笑人めでたい」とは 和太鼓・鳴り物・唄・踊りなどを織り交ぜた演奏スタイルで活動しているプロ和楽器グループです。 伝統的な曲から独自の創作曲まで「太鼓笑人めでたい」の世界をもったステージをお届けしています。保育園・幼稚園・学校公演(小・中・高)、コンサートなどホール公演、ライブハウス、各種イベントやお祭りなどでの演奏の他、 劇音楽・ジャズとのセッション・殺陣やバレエなどジャンルにとらわれないコラボレーションにも積極的に取り組みあらゆるニーズに応えています。
http://medetai.otomokikaku.com


東京都出身。高校在学中に師匠である故・岬史郎氏創設のプロチーム「江戸寿太鼓」のメンバーとして活動。高校卒業後、プロ和太鼓集団「東京打撃団」に研修生第1期生として入団、10年在籍する。力強さと繊細でしなやかな撥さばきを併せ持つスタイルに定評がある。2005年に自身で和楽器集団「太鼓笑人めでたい」を立ち上げる。2009年に関東の代表的な打法、斜め打ちを得意としたプロ奏者で結成した「ひむかし」の立ち上げに参加し日本全国で公演活動の他、外務省、国際交流基金、大手海外メーカー依頼の海外公演(ロシア、カリブ諸国、東南アジア、アフリカ、アメリカ等)や、世界で行われているイベント(上海万博、国際平和映像際、ディスクゴルフ世界大会等)等、幅広くリーダーとして活躍している。また、数多くのアーティストのコンサートツアー(EXILE、2代目/3代目J SOUL BROTHERS、上々颱風、STRiPES、Bugs Under Groove、FENCE OF DEFENSE、DISH//、和楽器バンド等)にて共演し、アニメソング(Suara、内田真礼)などのライブにて太鼓シーンのプロデュースをしている。2014年に東京都品川区に自身で和楽器スタジオを設立、太鼓笑人めでたいの本拠地とする。東京で数少ないプロ和太鼓チームの拠点を作り、幅広い年齢を対象に太鼓指導も手がけている。また海外太鼓チームの指導にも力を入れており、オーストラリアのタスマニアではチーム『太鼓虎夢』を指導し、日本との交流にも力を入れている。独自の世界観を大切にする構成演出などを手がけ、テレビや映画音楽、雑誌等にも数多く取り上げられ、多方面から注目を浴びている。

千葉県佐倉市出身。高校卒業後、佐渡島に渡り、2年間日本各地の伝統芸能を学ぶ。2009年よりプロの和太鼓グループ「東京打撃団」の研修生となり、翌年メンバーとなる。2012年より太鼓笑人めでたいに参加。これまでに各地での公演活動や和太鼓指導のほかに企業イベントやアーティストのコンサートツアー(EXILE、2代目/3代目J Soul Brothers、DISH//、中村繪里子、Suara、内田真礼等)にて演奏をしている。正確なリズムが定評で太鼓笑人めでたいの音楽を支えている。その他、鍛えられた身体を使い大太鼓などの演奏では一際輝きを放つ。伝統芸能である三宅太鼓や秩父屋台囃子を得意とする太鼓打ちである。

宮城県仙台市出身。11歳より和太鼓を始める。後にミュージカル劇団に入団し、芝居や歌、ダンス、舞台演出など様々な表現を学ぶ。また、地元の伝統芸能である雀踊りの振り付けや作曲を手掛ける。2010年より活動の拠点を東京に移す。海外での文化交流公演などにも積極的に参加し、日本の文化を世界に伝えている。力強さだけでなく、柔らかで温か味のある音の出し方には定評があり、日本人の女性らしさも兼ね備えた数少ない女性太鼓打ちである。幼少の頃より習ったピアノの経験を基盤に、枠にとらわれない独自の世界観で、​幅広いジャンルの音楽を取り入れた作曲活動にも力を入れている。2012年に石垣島出身の華菜枝と唄三線と和太鼓のユニット「菜菜星」を結成。和太鼓と作曲を担当。伊藤広規プロデュースでBASS&SONGSより「いちばん星」をリリース。​2017年より和楽器集団「太鼓笑人めでたい」に入団。『狐狂伝来 祭事夢物語〜あゆみ〜』の作品でデビュー。この作品でストーリーテラーや、めでたいの代表曲、『そうま』にメロディーをつけるなど、その音楽センスを遺憾なく発揮している。

愛知県出身。9歳よりパーカッション・ドラムスを始め、高校在学時に吹奏楽コンクールで全国大会出場。2008年より愛知県岡崎市の和太鼓チーム「和太鼓 零 〜zero 〜」に参加。2015年脱退。退団後は音楽ユニット「彩雲打奏ななしき」に参加し自身の音楽の幅を広げる。2017年に和楽器集団「太鼓笑人めでたい」に入団し、『狐狂伝来 祭事夢物語〜あゆみ〜』の作品でデビュー。同時に『和の音スタジオめでたい』にて自身の太鼓教室をはじめる。

澤田流・澤田勝司氏の下で三味線を習い始める。2007年8月に澤田流名取を取得。本格的に三味線に取り組む。2008年、太鼓笑人めでたいに所属し、海外公演、学校公演、企業イベント、豪華客船等全国にて演奏活動を行う。演歌歌手「長山洋子」や、三人組歌謡グループ「はやぶさ」とのTV、舞台での共演なども経験する。テレビ東京「木曜8時のコンサート」にも出演する。埼玉県ゆるキャラ コバトン楽曲のレコーディングにも参加し、幅広い活動を行っている。

あべや

あべや

津軽三味線全国チャンピオン 阿部金三郎・銀三郎兄弟を中心に結成された津軽三味線、民謡を中心とした日本民俗音楽芸能集団。古来より日本人が培ってきた魂の音をメンバー独自の構成で表現し、忘れかけていた日本の音の力、日本人の感性を呼び覚ます舞台を届ける。ただ音楽を聞くのではなく心躍り楽しませるというエンターテイメント性を重視した舞台には「笑い」「感動」「躍動」様々な転結を兼ね備え、見ている人を飽きさせない。躍動溢れる津軽三味線の旋律、どこか懐かしい民の謡(うた)い、尺八のもつ日本古来の威風堂々とした音艶に、華やかな踊りが舞台を染める。若さ溢れる演者の表情から一転した演奏表現は至高の作品である。あべや独自の思想論「HINOMARHYTHM」は日本人が育んだ音の響きを世界中に届けるというのを基礎に、世界を震撼させることで日本人が本当の「日本の力」を再認識するというプログラムでありそれを掲げる。若き才能がぶつかりあう魂の舞台は「日本」を今一度感じることのできる最高の空間だ。
http://www.abeya36.com

幼少期より芸事に勤しみ、わずか12歳で高橋流の名取を襲名し「金三郎」を名乗る。津軽三味線の全国大会にも学生時代より果敢に挑戦し、平成17年祈願の全国津軽三味線コンクールを二十歳で制覇し八代目全国チャンピオンに輝く。それを機に兄弟でのオリジナルCD「零」(平成17年)「壱」(平成22年)と2枚のCDを発売する。和太鼓集団「鬼太鼓」とのコラボレーション、台湾1周ツアーに参加しその名を全国に轟かせた。日本のみならず海外にも活躍の場を広げ、海外15カ国以上での公演も行う。アフリカはマリでの演奏、レポートの模様はフジテレビの「めざましテレビ」でも紹介され1ヶ月放送された。平成23年自身書き下ろしの民謡劇「民謡航路〜南風にのせて〜」が好評を博し、翌年平成24年にはアメリカ6都市で公演ロサンゼルス、ポートランド、デンバー、ハワイ、シアトル、サンフランシスコ、UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)とハワイ大学にて津軽三味線民謡ワークショップ開催し大絶賛をうける。若いながら演奏のみならずエンターテイメントを追求する舞台作りに挑む数少ない舞台人の一人である。

民謡家である両親のもとに育まれ、学生時代より民謡の店「浅草追分」で修行をはじめる。そのセンスはすぐに頭角を表し全国の名立たるコンクールで学生部門では賞を独占する。日本最高峰の全国津軽三味線コンクールでは5年連続で準優勝という苦悩の末、2010年ようやく13代目チャンピオンの称号を手にする。10代の頃から数々の舞台を経験し、特に海外公演は豊富で若くして世界を経験。あべやとしての公演以外に単独での共演や和太鼓グループのツアーに参加。ネット番組[電闘芸脳36CH]を開設し、民謡・邦楽・和楽器の新しい「見せ方」を独自の感性で若い世代を中心に発信している。2015年ももいろクローバーZの夏のライブ「桃神祭」にももクロ和楽器隊として参加。現在は兄と共に国内外で活躍中。情熱溢れる演奏とユニークなキャラクターでその人気を博す。

和太鼓兄弟ユニットは・や・と

は・や・と

金刺敬大、金刺凌大、金刺由大の3兄弟による、全国でも他に類を見ないスタイリッシュな和太鼓ユニット。〈は・や・と〉ならではの和太鼓に演劇的舞踊的要素を加えた「鼓舞劇」という新しいジャンルを創り出し、文化庁芸術祭に参加するなど和太鼓の新しい魅力も伝えながら、全国のモデルケースとなっている茨城県小美玉市の学校アクティビティ事業に8年間携わる他、幼保園の和太鼓を使った教育プログラムに関わるなど“和楽器を通しての情操教育”にも力を入れ活動を展開。しなやかな感性に満ちた新しい和太鼓の世界を打ち、囃し、唄い踊る。和太鼓の“和”という部分を大事にしながら、兄弟ならではの新しい“和の音”を創り出し“伝統”の“今”の形をより多くの人に伝えていこう、幅広い世代に和太鼓の素晴らしさを広めていこうと活動を続けている。
http://ha-ya-to.com

和太鼓の概念を打ち破る、しなやかでエキサイティングなパフォーマンスは各方面で注目を浴びる。日本舞踊と鼓(ツヅミ)の修練を積み、伝統芸能の基礎を学ぶ一方、和太鼓の新たな可能性を見出すため、津軽三味線や尺八・マリンバ・キーボード・トランペット・サックス・ピアノなどさまざまな楽器とも共演し、“邦楽”という今までのイメージ にとらわれない、気軽に聴いてもらえる身近な音楽としての和太鼓を目指している。また年間70公演以上の学校公演を行い、若い世代への和太鼓、邦楽の普及にも力を注いでいる。02年3月、JASRAC主催『第1回 躍動!日本の音 in うえはら』に10代の若手邦楽演奏家らと共に出演する。06年12月に和太鼓ユニット「Parceiro」を結成。09年3月には国際交流基金主催事業インドツアーに和太鼓アンサンブル「あべや」として参加。現在、和太鼓×マリンバユニット・和太鼓×津軽三味線×ギターの「カナザライブ」・和太鼓4名の「ひむかし」のメンバーとしても活動。

10歳より和太鼓を始める。演劇学を勉強していた大学在学中からプロ活動をスタート。日本舞踊・能楽・歌舞伎囃子などの研鑚を積みながら、三兄弟和太鼓ユニット「は・や・と」、津軽三味線日本チャンピオン・福居一大とのユニット「FKB」、東京スタイル和太鼓ユニット「ひむかし」などでの活動の他、ソロとしても、アコーディオン・二胡・ギター・横笛など、和洋問わず様々なジャンルの音楽やパフォーマンスとのコラボレーションを全国各地において行っている。自身のソロライブ「ねよひライブ」では、和太鼓のみの完全ソロライブを行うなど、和太鼓の可能性を体現できる表現者として舞台に立ち続けている。ももいろクローバーZ、石川智晶などメジャーアーティストのライブへの出演、岩槻総鎮守「久伊豆神社」平成の大造営奉祝記念演奏会への出演、明治大学、千葉大学などでの講義活動、豪華客船メインショーへの出演、各団体への楽曲提供、TV、ラジオ出演などその活動は多岐に渡っている。国際交流基金主催事業により、インド・トルコなど、は・や・とでの活動も含めると10ヶ国以上での海外公演歴を持つ。2011年より「沖縄で太鼓を打とう!」ツアーを企画・プロデュースし、述べ80名以上の太鼓経験者を沖縄へ連れて行き、和太鼓交流を行っている。2013年には和太鼓を通して心を維(つな)ぐ活動組織「太鼓“維”プロジェクト」を立ち上げ、代表を務める。和太鼓を中心に様々な文化交流を行うイベント「“維”(つなぐ)文化祭」を沖縄県恩納村にて2年連続開催し好評を博す。他にも各地域の創作和太鼓団体や和太鼓職人を取材する活動や、企業の和太鼓を通したチームビルディング事業など、<和太鼓を通して人と人、文化と文化、地域と地域、そして心と心を“維”ぐ>活動を積極的に行っている。その他、幼保園の和太鼓を使った教育プログラム作成・指導、小学館「小六教育技術」特集記事への執筆など、様々な教育事業にも関わっている。2014年より和太鼓学び場「鼓人の羽(ことのは)」を主宰し、ただ打つだけではない気持ちや心へも向き合う和太鼓指導をスタート。

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